ECHOでコラボ

2021年5月15日
私が大好きなオンライン映像コミュニティーECHOで映像大会が行われました。
その時にコミュニティー仲間と一緒にコラボ作品を制作した工程や気持ちをまとめました。

ECHOについては、また後日詳しく書きますね

ECHO映像大会3 コラボ部門に出てみたい!

今年の1月頃、ECHOのSlackで映像大会の詳細が発表になりました。
今回のエントリー部門は3つ
・コラボ部門
・ビギナー部門
・自由形部門
1人何個でもエントリーできます。

えっ?コラボ??
不安すぎる・・・

Slackでコメントし合ったり、交流はあるものの、実際に合作となると、相手の性格・スキル・方向性などなど…不安点を上げたらキリがなかったです。

ただ・・・
この機会をスルーしたら、今後共同作業が必要になった時に怖い!と単純に思ったんです。
そこで、Slackで仲間を募集し、同じ主婦でもあるdotbookさんとコラボ部門に挑戦することになりました。

前置きが長くなりましたが、制作工程に移りたいと思います。

さて、何作る??

何が大変だったって、これが1番悩みました。
そして、1番時間がかかりました。zoom3回目で、やっと決まった感じです。
だって、普段のお仕事はここが最初から決まってますもん。

・子どもの描いた絵を動かしてみたい
・ママの大変さを理解してもらう動画
・女性っぽい、かわいい?おしゃれ??な動画
・住んでいる地域のPR動画
・ECHO学習室の魅力を伝える動画

・・・決まらん!!!
これって、映画館で観るんだよね?(実際はコロナの影響でYou Tube配信となりました)
観る人エコメンだよね?観る人の気持ち置き去りにしないかな・・・?

お仕事もらった定でやる?

CMつくろう!

その時にECHO内でダイエットが流行っていたので、自分たちも興味ある、エコメン一部にも興味ある内容の「ナッツ」の魅力を伝える映像にしよう!となりました。

ただ、終えてみて思うことは、お仕事と仮定することで楽しさを半減させてしまったなと、反省しています。

マインドマップで構成を考えよう

ナッツのリサーチ、伝え方、ダイエットに本当に最適なの?など…
マインドマップを活用して、模索していきました。

その時のアイディアがこちら
(見にくくてすみません)

企画書をつくろう

作らなくても作業できたのですが、お互いの認識の共有と、完パケ後に制作過程も公開することにしていたので、制作しました。

企画書リンクはこちら

https://drive.google.com/file/d/1AjDhrNNZi1SXKiy-t14YgVIaivYRstzh/view

やっと編集

長かった…ここまで2ヵ月くらいかかりました。笑
目的・表現方法・分担など、ここまでしっかりと決めることが出来たので、後はトントン拍子でした。
躓いたのは、MacとWinでは共有できないフォントがあったことくらいです。

・SlackのDMで連絡を取り合い
・ギガファイル便でデータを共有
・asanaで個々の作業の進み具合を共有

実際の映像制作は、お互いに家事・育児・お仕事をしつつも1週間程度でした。
やっぱり、企画構成の段階でしっかり詰めておいてよかった…と感じました。

完成!!

結局、なにを学んだの?

遠慮と配慮は違うよ。

「遠慮」・・・相手に対して、自分の行動を控え目にすること
「配慮」・・・相手のことを、思いやりをもって気にかけること

共同作業で、遠慮してしまうと後でモヤモヤが残ります。常に相手へのリスペクトの心を持ちつつ、配慮して進めることが大切だと思いました。
なんだか、ふわっとしててすみませんw

今回、私が割と最終決定をすることが多かったので、相手の方にはたくさんの「遠慮」をさせてしまったんじゃないかと、反省してます。
コラボ制作をするうえでリーダーは必要ですが、またリーダーもメンバーに「遠慮」させない雰囲気を作ることも必須課題だと思いました。

長くなりましたが…
完成したときの、なんとも言えない気持ちは、1人じゃ絶対に味わえないものでした。
dotbookさん、ECHOありがとうー!

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